算数はノートの使い方で3倍学習効果があがる。 – 算数脳レッスン YEAH MATH!
算数が3倍おいしくなるブログ
2017.07.02 / 勉強法

算数はノートの使い方で3倍学習効果があがる。

驚きの事実ですが、YEAHにやってくる子のほとんどがこれまでの算数の勉強で専用にノートを使っていません。塾に通っている(いた)子供たちもです!雑記帳やプリントのはしっこを計算用に使ったりしているケースがほとんど。これはノートじゃなくて徒然なるままに消えていくメモ。

算数脳の習得に、ノート使いは必須!なのです。

頭の中の思考を写しだすのが算数ノート

ノートを使う意味は、「解法のステップを記す」ことです。そもそも小学生にとってノートは黒板を写すものであることが多い。これに対して自分の頭で作るノートなわけですから作れば作るほど脳に効く!これに挑戦して得られる力は、①論理的な思考力 ②整理能力 ③ミスの減少 ④達成感 といいことづくしです。

ノートを書くときの心構えとして大切なのは、もう一度見直すつもりで書くことです。

①論理的な思考が身につく

“わかったつもり”で覚えていた公式や似たような問題から解き方をひっぱりだしていれば、その無理やりさもノートにしっかり表れます。あらためて見直してみると、自分の論理がおかしいことに、自分でおかしいぞ?!と気がつきます。

②整理能力UP

見直すことを前提に書くと、とにかくきれいに書くようになります。後で読めずに苦労するのは自分ですから。論理的で、かつきれいに書ければ、頭の中が整然となるのは当然です。

③ミスが減る(^^)

ミスはノートの上に親切にも残っています。たしかめ算もやりやすく、見直しの時間も節約できます。見直せるものがなく「もう一度解いてみる」という確認のし方では、思い込みで解いてもう一度同じように間違えてしまう確率大(涙)。

④達成感lol

ノートは物理的に積みあがっていきます。しかも見直せるように書いてあれば、お父さんお母さんに見せても”おー“と言ってもらえます。物理的な達成感と、もちろん実力があがる達成感もありますね。

6年生から自分で大決意して受験勉強をはじめたセナくん(仮名)、ひたすらノートを積み上げ中(拍手)目標は年間100冊。50冊購入済み。

YEAHの生徒さんには、学習効果をアップしてもらうために、くわしい「ノートの書き方」マニュアルにしたがって学習してもらいます。教えなくても一段レベルがあがってしまいます笑。

かなり細かくマニュアル化されていますが、ひとつひとつ意味があっておいしいです。折に触れてご紹介していきます!

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