YEAH educationについて

教育の力で、世界を明るく笑顔にする

YEAH education YOUR EDUCATION AT HAND

Our TEAM

大野 奈津子 / 共同創業者 CEO

大野 奈津子 共同創業者 CEO

日本人の国際力を育てる教育をめざし、大手広告代理店勤務から一念発起し、アメリカの大学院へ。海外で日本の算数教育の素晴らしさを再認識し、YEAH MATH!として設計しました。子供本来の力を引き出す学習法にこだわります。京都大学卒・米国マサチューセッツ州立大学大学院卒。


鈴木 智之 / 共同創業者 教務課主任

鈴木 智之 共同創業者 教務課主任

大手進学塾の室長として長年教鞭をとり、子供たちに接しながら、日本の受験志向のみの塾のスタイルを人間力の育成へ変革したいとYEAH MATH!の設立に参加。法政大学・米国ミシガン大学卒・米国MBA取得。


カースティン デヴィッドソン

カースティン デヴィッドソン

マサチューセッツ芸術大学にて、画像、映像制作の学位を取得。ショートフィルム、アニメーションを得意とし、斬新な試作多数。ESLにおいて、子供及び大人の指導にあたり、教育関連のプロ—モーション施策に従事。


小林 寛生

小林 寛生

愛知県出身、14歳で渡米し高校と大学の計8年をアメリカで過ごす。ハーバード大学数学科専攻。卒業後はシアトルにてプロサッカー選手としてのキャリアをスタート。現在は無契約だが日本でJリーガーになるためにトレーニング中。趣味はラーメン。好きなアーティストはスピッツとRed Hot Chili Peppers.

会社概要

会社名
株式会社 YEAH education
設立
2016年2月
所在地
〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15
電話番号
+81 (0)3 6869 9222
代表取締役
大野 奈津子
資本金
9,990,000円(資本準備金を含む)
事業内容
教育コンテンツおよび指導システムの企画・開発・運用
論理的思考はクリエーティブの宝庫

YEAH 大野 奈津子
クラシック音楽のプロになりたくて、受験では音大志望だった自分が、不合格→親の援助ストップ→宅浪→まともな?受験に向かい、英・数・国が二次試験の科目だった国立の文系にすべりこめたのは小さい頃から算数が好きだったおかげでした。×と+の違いがわからない頃から自作の問題を解いて遊んでいました。高校時代は楽器がメインの毎日でしたが数学だけは自分で面白そうな参考書、問題集を選んで趣味のように勉強していました。近所の中学生や従妹に教えるのが楽しかった。塾や予備校には通いませんでしたが、わからない問題を理系の優秀な友達に聞き、その説明が鮮やかで目から鱗だった瞬間の感動は今でも忘れません。
中学受験の算数はおもしろい。学校準拠の算数とはまったく異なる理解力を求められるので、特別な教育が必要です。これが実は、本質を学ぶ算数。思考力、理解力を育てる算数。ただし受験を目的にすると「いいとこ」に入れば安心、という20年前は許されていた成長をしがちです。早いうちから文系、理系の線引きをするのも日本だけ。ユニークな発想をする力、ダイナミックに切り開いていく力を育てずに、枠にはまった大人になってしまいます。シリコンバレーは理系の集まりではなく、アイデアとビジネスが集まる場所。アメリカのダイナミズムが作った文化、産業。悔しいけど今の日本からは生まれにくい。実際、世界で存在感をもって活躍する日本人が少ないのははがゆい事実です。
算数・科学のランキング
しかし!日本の算数教育は、間違いなくレベルが高い!日本の算数・科学のランキング*は2001年は世界の第1位、ゆとり教育で10位まで落ちたものの、ゆとり後めきめき回復、2015年には前年から2位あがり5位。(アメリカは同年35位)だから、必要なのは「計算ができる」だけじゃなくて、「算数脳」なわけです。論理的な思考力はクリエーティブの宝庫です。広告代理店勤務では長年企画をしていましたが、未知からアイデアを生み出し、論理的に組み上げ、ときに数千万~数億円のプランをクライアントに説得し、実際に作り上げ、世の中で実証する、という仕事はまさに算数脳がなくては成り立ちません。他人同士が集まったチームをまとめ、機能させていく人は、まちがいなく論理的「発信力」のある人。アイデア→整理→発信・説得→実現。算数脳はまさに人生で活躍するわけです。
「おもしろい」算数の教材とステップ、そしてあるべき適切な指導があれば「算数脳」はおおいに鍛えることができます。世界でもの申す日本の子供たちの成長がみたい!そして長年進学塾での指導経験のあるパートナー創業者と志をともに、算数脳プログラムYEAH MATH!をオープンしました。今は算数苦手と思っている子も、得意でどんどん難問にトライしたい子も待ってます!YEAH MATH!で一緒に楽しく算数を勉強しましょう!
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進学塾でも、個別指導クラスでもできなかった指導法。

YEAH 鈴木 智之
人に懸命に伝えようとした内容は、その後、決して忘れない。これを学習法に置き換えたのがYEAH式アクティブ・ラーニング(アサーティブ*)です。 ンテーションをした経験をお持ちではないでしょうか。たとえば自己紹介も立派なプレゼンテーションです。そのとき、どういうロジックで話の流れを作ろうか?内容は魅力的か?納得感があるか?驚きはあるか?とオーディエンスの反応を想像しながら集中して設計しなかったでしょうか。これがYEAH式の学習法です。この自分の考えをまとめようとする瞬間力を、算数を学ぶ過程に組み込むのです。自分が理解したことを、人に伝える形に整理するという過程の中で「あやふやな理解」は、すべて洗い出されます。その問題のポイントは何か、何をクリアすれば理解したと言えるのかを瞬時に判断します。
そして直近のイメージは、お父さんやお母さんに指導ができるようになること。え、算数を勉強するのは私じゃないわ!とおっしゃらずに楽しんでください。チューターと学んだことを、お子さまが自分の言葉で説明する姿に感動、です。このトレーニング方法は問題を詰め込み式で解きまくってテクニックを覚えるのにくらべると少しペースは遅くなるかもしれません。しかし、将来にわたって身につくパワーははかりしれません。受験が終わったら薄まっていく記憶よりも、礎になる能力を開発しながら算数脳を根本から開発するアプローチは、人生にははるかに効いてきます。 長年わたって大手進学塾で教鞭をとりながら、業界の視野の狭さという壁と葛藤し、一度は教育の世界から外に飛び出しました。受験という卑近なゴールでなく社会で生きる力を育成する指導をしたい。その後、複数の外資系出版社を経て、国際社会で生きていく日本人の発信力の育成が必要であることをこの目で見、実感してきました。今、YEAH MATH!という機会を得て、その思いを実現に尽力していきます。YEAHのトレーニングを重ねたチューターとともにぜひ、一緒に夢を持って勉強しましょう!
*アサーティブとは、直訳すると自己主張するという意味ですが自分の意見を無理に押し通すのではなく、相手の意見も尊重しながら、率直に対等に思っていることを話す姿勢のことです。アクティブより一歩進んだ考え方。アサーティブになることで、状況をより客観的に見られるようになり、自尊心や自信が芽生え、はっきりと効率の良いコミュニケーションができるようになります。
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