カリフォルニア 6年生 T.ゆいちゃん

コロナ時代の遠隔授業で「基礎の抜け漏れ」が積み上がっていました。

T.ゆいちゃん/カリフォルニア 6年生/中学受験サポート


ゆいちゃん

小6の9月、算数の偏差値は30台

父親の仕事の都合で小3の終わりにアメリカにきた長女は、小6になる頃には学校生活にもすっかり馴染んでいましたが、家族で話した結果、中学からは一度日本に戻ることに。帰国子女枠で中学受験をすることになりました。 もともと読書や作文が好きだったこともあり、幸いにも英語・国語は全く不安はありませんでしたが、親子ともに油断していたのが算数でした。 日系の塾に週1で通ってはいたのですが、9月上旬に実施された中学受験模試の偏差値は30台。コロナ時代の遠隔授業で先生の目が行き届かず、気づけば「わかったふり」「基礎の抜け漏れ」が積み上がっていたようです。

自分で Yeah Math! を見つけて通いだす

帰国子女受験は11月にも始まるので、残された期間は2〜3ヶ月。 その時に長女本人がウェブ検索で Yeah Math を見つけて来ました。「オンラインで」「苦手な生徒にも合わせて教えてくれる」ということが本人の検索のキーワードだったようです。 初回の大野代表との面談を通して、単なるオンライン授業の斡旋ではなく、独自教材や品質管理の仕組みがあることは直ぐにわかりました。 その後、体験授業の上、長女の希望も取り入れて女性の先生に決定、I先生との正式なレッスンが始まりました。長女としては、以前の塾で「わからない時にしっかりと伝えなかった自分も悪い」という意識があり、選べるのなら自分にとって話しやすい先生を選ぼう、という決意があったようです。

2ヶ月で目に見えて算数の理解力がアップ

I先生には受験まで週2回、45分で授業していただきましたが、何よりも算数の宿題に楽しんで取り組んでいる姿が親には新鮮でした。残り2ヶ月ということで焦りもあったようですが、ゆっくり丁寧に必要な箇所だけ教えてくれるI先生の指導には絶対の安心感があったようです。 本人によれば「苦手意識は、基礎知識が欠けているだけだということを、大野先生とI先生が気付かせてくれた」「これは私の人生のリベンジ」とのことでした。 お陰様で複数の算数科目を含む難関校に合格し、4月からは日本で中学生として元気に通っています。特に最初の合格では、I先生に我が事のように喜んでいただけました。

今振り返ると、長女の苦手意識のきっかけは、渡米のドタバタで日本の算数のカリキュラムに触れずにいた小3最後の4ヶ月間だったのかもしれません。それが3年後に響くのが算数の怖さですが、万全の講師陣と教材で過去に遡ってリベンジさせてくれる、Yeah Math! に長女が出会えたのは幸運でした。有難うございました。

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