千葉 12才 八田Kenshin君

塾のスピードについていくために、「わかったつもり」が山積みに。

 

八田Kenshin君 12才 千葉


合格したkenshin君





問題が安定して解けない…塾はどんどん進む、習い事もある、どうしたら?!

私たちがYEAHを知ったのは息子が小学5年の5月のこと。息子は将来、医師になりたいという夢に向け、中学受験を見据えて小学4年からN塾に通っていました。 塾では全くできない訳ではないものの、中でも算数は似たような問題をさせると解答できたり、できなかったり。塾の進みは早く、立ち止まっていられない状況に家庭教師を検討しましたが、塾のほかプール教室や空手などの習い事によりタイトなスケジュールで講師が見つからず諦めていた時、こんな息子にぴったりのYEAHのHPを見つけて相談しました。

つかみどころのないスランプに陥った場面で、アドバイス。

当初は週1回、1時間、塾で行ったテストの答案をみてもらったことにより、苦手な部分を洗い出して効率的に対策しました。 すぐに成績はグンと向上し、本人も自信がつきましたが、6年生になると塾の講義内容も加速していきます。過去の単元を忘れてしまったり、復習がおろそかになると新しい単元の理解も進まず、つかみどころのないスランプに陥った場面で、チューターの皆様が的確にアドバイスしてくださり、レッスンの時間を増やしたいときも前年よりも過密になったスケジュールに対応していただきました。

将来を見据えて志望校を選び、必要な対策をYEAHで徹底。

夏頃には志望校の選定が始まります。我が家は「ぎりぎりで受かっても、ついていくのに必死」という姿は避けたいと考え、若干の余裕を持たせた学校を第一志望としました。 塾ではクラスが一段下がることになり、「もったいないですよ」という塾講師の意見に葛藤もありましたが、難関校の問題は極めて特殊でもあり、運も必要と感じました。まずは残りの時間を基礎の振り返りに充て、確実に志望校に合格できるよう方針を固めました。 このように決まってからは、志望校の過去問題集をもとに対策をYEAHと始めて、「繰り返し徹底的に」レッスンを進めました

努力しても本人が楽しくなければ伸びない。笑顔で合格!

直前には算数だけでなく、苦手な理科もみていただいた結果、無事志望校に合格することができました。ふりかえってみて、中学受験は特殊であり、本人が勉強を楽しいと思えなければ成績が伸びないことが分りました。息子はチューターの皆様に励まされ、時に叱られる中でその楽しさが分かってきた…そんな2年だったと言います。将来においても大切なこんな経験ができて、本当に良かったと思います。皆様には心から感謝申し上げます。